九州産業大学造形短期大学部

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大学案内

学長メッセージ

学長 黒岩 恭介

九州産業大学造形短期大学部は、1968年に開学し、卒業生は1万人を超えています。卒業生の活躍の分野は、美術、マンガ、工芸、デザイン、写真など多岐に渡っています。

本学は、全国の美術系短大の中では最大規模の学校の一つでありますが、単に規模の面だけでなく、充実した指導スタッフ、優れた施設・設備を有し、小人数クラス編成による学生と教職員との間の和気あいあいとしたふれあいなど、教育の質の面でも自負を持っております。その上、学費も4年制大学に比較してかなり低廉です。

卒業生の中からは毎年度国立大学や美術系4年制大学の3年次への編入進学者が出ています。進学希望者には個別指導も行っています。特に、同じ学園の九州産業大学芸術学部については本学からの推薦入学制度もあり、毎年度十名前後が進学しています。

就職についても1年次から外部講師によるセミナーなどに力を入れており、2年次には専門のキャリア・カウンセラーの資格を持った職員が、一人ひとりとたびたび面談して、就職を支援する体制を取っています。

本学の教育システムは、造形芸術学科の1学科制で、入学時は特定の専攻を決めないで造形芸術の基礎を幅広く学んでもらい、興味のある科目をいろいろ経験して次第に専門を絞っていくような仕組みになっています。2年次の前半には、大体3つの領域に分かれ、後半には10系列の中から一つを選んで卒業制作に取り組むことになります。

福岡市は若いアーティストの活動が活発な活気あふれる都市です。学生の作品を街中で発表・展示できるギャラリーもありますので、恵まれた環境を生かして思う存分あなたの夢に挑戦してください。