九州産業大学造形短期大学部

オープンキャンパス開催中

大学案内

公開講座 プログラム概要

九州産業大学造形短期大学部ならではの多彩な「公開講座(ものづくり講座)」 2016年度(平成28年度)新規プログラム発表!
あなたも造形芸術「公開講座(ものづくり講座)」に参加して趣味の世界で、仕事の世界で新しい自分自身を発見しませんか?

火曜日開催のプログラム

画像 / 講義風景

日本画(通年30回完結)
講師:森田 秀樹

 初心者は水彩絵具を用いて、基礎的な写生を勉強します。野菜や草花などから静物へと範囲を広げて対象となる物をしっかりと観る力を養っていきます。
 写生ができるようになると中級へと移り、8~20号程度の制作をしながら日本画の絵具(岩絵具・水干絵具)を使いこなす技術を身につけていきます。
 上級者は展覧会出品等を目標としながら、大作にも挑戦していきます。なお、初級・中級・上級者とも、それぞれの個性や進度に応じた指導をしていきます。
初回準備物等:ノート、鉛筆、今までに描いた作品等
※道具を持っていない方は、初回に担当講師とご相談の上ご購入下さい。学内に売店もあります。

画像 / 講義風景

陶芸(通年30回完結)
講師:辻嶋 寿憲

 日本には、縄文時代から続く、悠久の「やきもの」の歴史があります。また毎日の生活の中でも「やきもの」は、食を中心に大きな役割をはたしています。この講座では、日々親しんできた「やきもの」を自分の手の中から造り出すことができます。
 一人に一台の電動ロクロが割り当てられていますので、ロクロでの成形を中心に行いますが、その他にも、「手びねり、ひも作り、板作り」等の楽しく、簡単にできる成形法も同時に行っていきたいと思います。
 みなさんの感性あふれる作品が焼き上がることを期待しています。

初回準備物等:エプロン、タオル等
※陶芸用具の購入については、初回に担当講師にご相談下さい。
2号館売店にて、初心者用用具セット(2,050円)を販売しています。

土曜日開催のプログラム

画像 / 講義風景

油絵・水彩画(通年30回完結)
講師:川島 のぶ子

 白いキャンバスに自分だけの絵筆が新しい世界を創造していきます。デッサンから水彩、油絵と進んでいきます。描きたいものへの感動をコツコツ皆さんと楽しく勉強し、基本と個性を大切に造形的表現へと進んでいきます。
●年1度校外スケッチ大会
●裸婦クロッキー会(1ヶ月1度自主学習)

初回準備物等:スケッチブック6~10号、鉛筆、消しゴム
※初心者の方は2ヵ月鉛筆デッサンをし、水彩、油絵と進みます。

画像 / 講義風景

油絵・水彩画(通年30回完結)
講師:黄 禧晶(ファン ヒジョン)

 絵画は自己表現の世界です。画面と向き合って、自分しか表現出来ないものを発見することや絵を描くことの楽しさを知って頂けたらと思っています。経験のない方も一から丁寧に指導しますのでご安心下さい。

初回準備物等:スケッチブックあるいはクロッキー帳、鉛筆、コンテなど、消しゴム(常に準備)
油彩道具一式もしくは水彩道具一式(透明/不透明いずれか)
油彩の場合はキャンバス(10号~20号)、水彩の場合は水彩用紙もしくはスケッチブック
※道具を持っていない方は初回に担当の講師にご相談の上ご購入下さい。学内の売店でも販売しています。

画像 / 講義風景

人物デッサン(通年30回完結)
講師:小田部 黄太

 人物は古来より絵画・彫刻などのモチーフとして描き続けられてきたものです。この講座ではヌードを中心に、コスチューム、セミヌードなどを準備し、固定ポーズやクロッキーなどを交えながら、人物デッサンの魅力に触れていただきたいと考えています。
 初心者の方には丁寧にご指導しますし、上級者の方には自作のタブローの下準備などにもご利用いただければと考えております。内容も鉛筆、木炭、コンテ、パステル、ペン、筆ペン、水彩など、ご希望や習熟度に応じて自由にお選びいただきます。

初回準備物等:スケッチブック又はクロッキー帳、ご希望の画材
(初めての方は鉛筆、練りゴムなどで結構ですが、無理に準備されなくても結構です)
※道具を持っていない方は、初回に担当講師とご相談の上ご購入ください。学内に売店もあります。

画像 / 講義風景

デッサン(通年30回完結)
講師:木ノ下 淳一

 鉛筆、木炭、コンテ、パステル、墨などを使ってデッサンの基礎を学びます。
 モチーフは、静物や石膏像、人物デッサン(コスチューム)が中心です。

初回準備物等:<鉛筆デッサン>スケッチブックF6~15、鉛2H~6B程度、ネリゴム、カッターナイフ、メモ
<木炭デッサン>木炭紙、画用木炭、ネリゴム、ガーゼ、鉛筆、メモ
いずれも3,000円以内
※道具を持っていない方は、初回に担当講師とご相談の上ご購入ください。学内に売店もあります。

画像 / 講義風景

デザイン書道~筆文字アートの世界~(通年30回完結)
講師:吉垣 奈美代

 イメージした文字を創り上げていくためのデザイン書の基礎から個性を生かしたアートな書まで、創作筆文字の魅力を感じていただきたいと思います。筆だけでなく枝やローラーを使って表現したり、Tシャツに書いたり年賀状制作など暮らしの中で楽しむための書を体験していただく内容もご用意しています。書の経験のない方も大歓迎です。自由に表現する書を楽しみましょう!

初回準備物等:筆記用具、コピー用紙(10枚程度)、太文字サインペン
http://www.ac.auone-net.jp/~hfmoji/ (吉垣奈美代ホームページ)

画像 / 講義風景

陶芸(通年30回完結)
講師:辻嶋 寿憲

 日本には、縄文時代から続く、悠久の「やきもの」の歴史があります。また毎日の生活の中でも「やきもの」は、食を中心に大きな役割をはたしています。この講座では、日々親しんできた「やきもの」を自分の手の中から造り出すことができます。
 一人に一台の電動ロクロが割り当てられていますので、ロクロでの成形を中心に行いますが、その他にも、「手びねり、ひも作り、板作り」等の楽しく、簡単にできる成形法も同時に行っていきたいと思います。
 みなさんの感性あふれる作品が焼き上がることを期待しています。

初回準備物等:エプロン、タオル等
※陶芸用具の購入については、初回に担当講師にご相談下さい。2号館売店にて、初心者用用具セット(2,050円)を販売しています。

画像 / 講義風景

染色(通年30回完結)
講師:澤田 達雄

 染色工芸は、生活に密着した分野であり、色彩と素材で遊ぶ親しみのある美しいアートです。
 東洋独自に発達を遂げた技法、ろう染、型染、絞り染など染色の歴史をたどりながら、基本を基礎から学び、身近に使え生活に豊かさと個性的な彩りを与えるものづくりを通して、染色独自の味わいのある創作の心を育みます。
 継続受講者の方にはさらに深く、友禅染や紅型などの伝統的な技法や最新の染料まで、各自の進行具合いにあわせてわかりやすくていねいに解説指導いたします。

初回準備物等:ノート、筆記具
※その他、制作進行にあわせて素材費用(布や和紙)やモチーフ代、染料等染色材料費、後処理加工代等の実費が必要になります。材料費は月額1,000円程度です。

画像 / 講義風景

手織り(通年30回完結)
講師:長尾 浩介

 糸を染め、自分で織り上げた裂地は他のどこにもないものです。そのためにどの糸を選び、何色に染め、そしてどのように織り上げるか考えながら、織物を仕上げる手順を学んでいきます。
 また、この実習を通して染織美術品に対する正しい見方も身につけていきたいと考えています。

初回準備物等:筆記用具、エプロン、電卓、ハサミ、スリッパ
※その他、用具・材料等は、初回に担当講師とご相談の上ご準備下さい。

画像 / 講義風景

手軽に作ろうメタルワーク(通年30回完結)
講師:髙中 春美

 金属加工の基礎となるテクニックを学びながら、自由なデザインで制作していきます。初心者も経験者も、力に応じて相談しながら作り上げていきます。
 また、学校という環境を生かし、銅をたたいてのミニフライパンやペーパーナイフにもチャレンジしていただきます。
 金属は、加工工程で、かたくもやわらかくもなります。この特性を感じつつ金属と遊び、ゼロから生み出す“ものづくり”を楽しみましょう。

初回準備物等:筆記用具、定規(15cm程度)、エプロン
※初回に銀板(6cm×7cm)を購入(6,000円程度)していただきますが、その後の「ストラップ又はペンダントヘッド」・「石入りアクセサリー」の材料としても使用します。その他の材料は担当講師とご相談ください。工具は、学校のものを使用します。

画像 / 講義風景

街の小さなおもちゃ工房~手作り玩具の世界~(通年30回完結)
講師:森下 慎也

 この講座では、木や紙、粘度を使ってさまざまな玩具を作ります。玩具といっても、積み木のような単純なものから、歯車を使って動く複雑なものまでさまざまな種類があります。ただ遊んで楽しむものというイメージが強い玩具ですが、デザインから図面をおこし、材料を加工し組み立てる作業は、複雑なプロセスを伴います。そこで、デザインの考え方、材料加工の方法といった、基本的な工程を学びながら、その応用としてオリジナル作品を作ります。
 自分のイメージ通りの玩具を完成するだけでなく、人を楽しませる素晴らしい作品制作を目標に、そのお手伝いをさせてもらいます。

初回準備物等:運動靴等動きやすい服装が必要です。
その他、用具•材料等は、初回に説明致します。
※年間材料費として、一人あたり3,000円程度(受講数、材料価格等により変動•初回講座で説明)

画像 / 講義風景

コンピューターグラフィックス(通年30回完結)
講師:田辺 幹夫

 現在では、様々な分野でコンピュータ・グラフィックス(CG)が利用されています。
 その範囲も医療、建築、インテリア、テキスタイル、アニメ、ゲーム、ホームページなどと、どんどんひろがっています。この講座では、CGを筆代りとして、アート、ポスター、イラストレーション、ホームページなどの造形芸術及びグラフィックデザインを目指します。
 使用ハードはマッキントッシュ、ソフトはフォトショップ、イラストレーターを中心に指導します。

初回準備物等:USBメモリ等、筆記用具

画像 / 講義風景

デジタル写真(通年30回完結)
講師:岩本 光弘

 最近はスマホなどの携帯カメラでも簡単に失敗も少なく撮れるようになりました。
 しかし、それで満足していますか
 このデジタル写真講座では本格的なデジタルカメラで、そのカメラの設定から撮影方法などをご指導いたします。
 また、撮影した画像を使ってマッキントッシュのフォトショップを使った基本的なレタッチの仕方や特種な写真技法など、一味違った写真表現を楽しみます。
 作った作品はプリントにして展覧会に出品したり、インターネットで楽しんでください。

初回準備物等:筆記具、カメラ、メモリーなど
※必要な物は初回に説明します