九州造形短期大学

オープンキャンパス開催中

大学案内公開講座 プログラム概要

九州産業大学造形短期大学部ならではの多彩な「公開講座(ものづくり講座)」 2018年度(平成30年度)新規プログラム発表!
あなたも造形芸術「公開講座(ものづくり講座)」に参加して趣味の世界で、仕事の世界で新しい自分自身を発見しませんか?

公開講座プログラム

【1】油絵・水彩画(川島教室) (通年30回・定員25人)

講師
画家 川島 のぶ子
開講日
2018年4月14日(土)〜 2019年3月16日(土)
時間
10:00 〜 12:30
会場
16号館3階 絵画実習室1
受講料
毎月(1ヶ月)7,000、 半期(5ヶ月)33,300、 全期(10ヶ月)63,000
概要
 白いキャンバスに自分だけの絵画が新しい世界を創造していきます。デッサンから水彩、油絵と進んでいきます。
描きたいものへの感動をコツコツ皆さんと楽しく勉強し、基本と個性を大切に造形的表現へと進んでいきます。
●裸婦クロッキー会
●校外学習スケッチ会
●美術展鑑賞

初回準備物等:スケッチブック6~10号、鉛筆、消しゴム
※初回の方は2ヶ月鉛筆デッサンをし、水彩、油絵と進みます。
募集期間
2018年4月1日(日)〜 2019年2月23日(土)
公開講座プログラム

【2】人物デッサン(小田部教室) (通年30回・定員20人)

講師
教授 小田部 黄太
開講日
2018年4月14日(土)〜 2019年3月16日(土)
時間
10:00 〜 12:30
会場
16号館3階 絵画実習室2
受講料
毎月(1ヶ月)7,500、 半期(5ヶ月)35,600、 全期(10ヶ月)67,500
概要
 人物は古来より絵画・彫刻などのモチーフとして描き続けられてきたものです。この講座ではヌードを中心に、コスチューム、セミヌードなどを準備し、固定ポーズやクロッキーなどを交えながら、人物デッサンの魅力に触れていただきたいと考えています。
 初心者の方には丁寧にご指導しますし、上級者の方には自作のタブローの下準備などにもご利用いただければと考えております。内容も鉛筆、木炭、コンテ、パステル、ペン、筆ペン、水彩など、ご希望や習熟度に応じて自由にお選びいただきます。

初回準備物等:スケッチブック又はクロッキー帳、ご希望の画材(初めての方は鉛筆、練りゴムなどで結構ですが、無理に準備されなくても結構です)
募集期間
2018年4月2日(月)〜 2019年2月23日(土)
公開講座プログラム

【3】デザイン書道~筆文字アートの世界~ (通年30回・定員20人)

講師
講師 吉垣 奈美代
開講日
2018年4月14日(土)〜 2019年3月16日(土)
時間
10:00 〜 12:30
会場
15号館1階 アート書道実習室
受講料
毎月(1ヶ月)7,000、 半期(5ヶ月)33,300、 全期(10ヶ月)63,000
概要
 イメージした文字を創り上げていくためのデザイン書の基礎から個性を生かしたアートな書まで、創作筆文字の魅力を感じていただきたいと思います。筆だけでなく枝やローラーを使って表現したり、Tシャツに書いたり年賀状制作など暮らしの中で楽しむための書を体験していただく内容もご用意しています。書の経験のない方も大歓迎です。自由に表現する書を楽しみましょう!

初回準備物等:筆記用具、コピー用紙(10枚程度)、太文字サインペン
募集期間
2018年4月2日(月)〜 2019年2月23日(土)
公開講座プログラム

【4】陶芸(辻嶋教室)(午前講座) (通年30回・定員30人)

講師
教授 辻嶋 寿憲
開講日
2018年4月14日(土)〜 2019年3月16日(土)
時間
10:00 〜 12:30
会場
短大工房棟1階 陶芸実習室
受講料
毎月(1ヶ月)7,500、 半期(5ヶ月)35,600、 全期(10ヶ月)67,500
概要
 日本には、縄文時代から続く、悠久の「やきもの」の歴史があります。また毎日の生活の中でも「やきもの」は、食を中心に大きな役割をはたしています。この講座では、日々親しんできた「やきもの」を自分の手の中から造り出すことができます。
 一人に一台の電動ロクロが割り当てられていますので、ロクロでの成形を中心に行いますが、その他にも、「手びねり、ひも作り、板作り」等の楽しく、簡単にできる成形法も同時に行っていきたいと思います。
 みなさんの感性あふれる作品が焼き上がることを期待しています。

初回準備物:エプロン、タオル等
募集期間
2018年4月2日(月)〜 2019年2月23日(土)
公開講座プログラム

【5】コンピュータグラフィックス (通年30回・定員20人)

講師
グラフィックデザイナー 田辺 幹夫
開講日
2018年4月14日(土)〜 2019年3月16日(土)
時間
10:00 〜 12:30
会場
16号館1階 デジタルアトリエ
受講料
毎月(1ヶ月)7,000、 半期(5ヶ月)33,300、 全期(10ヶ月)63,000
概要
 現在では、様々な分野でコンピュータ・グラフィックス(CG)が利用されています。
 その範囲も医療、建築、インテリア、テキスタイル、アニメ、ゲームなどと、どんどんひろがっています。この講座では、CGを筆代りとして、アート、ポスター、イラストレーション、ホームページなどの造形芸術及びグラフィックデザインを目指します。
 使用ハードはマッキントッシュ、ソフトはフォトショップ、イラストレーターを中心に指導します。

初回準備物等:USBメモリ等、筆記用具
募集期間
2018年4月2日(月)〜 2019年2月23日(土)
公開講座プログラム

【6】日本画(森田教室) (通年30回・定員20人)

講師
日本画家 森田 秀樹
開講日
2018年4月14日(土)〜 2019年3月16日(土)
時間
13:00 〜 15:30
会場
16号館2階 デザイン実習室1
受講料
毎月(1ヶ月)6,000、 半期(5ヶ月)28,500、 全期(10ヶ月)54,000
概要
 初心者は水彩絵具を用いて、基礎的な写生を勉強します。野菜や草花などから静物へと範囲を広げて対象となる物をしっかりと観る力を養っていきます。
 写生ができるようになると中級へと移り、8~20号程度の制作をしながら日本画の絵具(岩絵具・水干絵具)を使いこなす技術を身につけていきます。
 上級者は展覧会出品等を目標としながら、大作にも挑戦していきます。なお、初級・中級・上級者とも、それぞれの個性や進度に応じた指導をしていきます。

初回準備物等:ノート、鉛筆、今までに描いた作品等
募集期間
2018年4月2日(月)〜 2019年2月23日(土)
公開講座プログラム

【7】油絵・水彩画(成田教室) (通年30回・定員25人)

講師
講師 成田 鐘哲
開講日
2018年4月14日(土)〜 2019年3月16日(土)
時間
13:00 〜 15:30
会場
16号館3階 絵画実習室1
受講料
毎月(1ヶ月)7,000、 半期(5ヶ月)33,300、 全期(10ヶ月)63,000
概要
 基本的に絵画表現は、制作者本人が楽しんで自己表現を表すものだと思います。その制作の中で、あともう少し表現力や制作上のアドバイスが欲しい時にお役に立ちたいと考えています。
 皆さんの表現や世界観をどのように表すのか一緒に考えてみましょう。経験のない方でも大丈夫です。美術や制作の話を一緒に行いながら描きたいテーマやモチーフを見つけます。是非豊かな美術制作の時間を過ごしましょう。

初回準備物:スケッチブックあるいはクロッキー帳、鉛筆、コンテ等、消し具、油彩道具一式もしくは水彩用具一式(透明/不透明いずれか)、油彩の場合はキャンバス(10号から20号)、水彩の場合は水彩用紙もしくはスケッチブック
募集期間
2018年4月1日(日)〜 2019年2月23日(土)
公開講座プログラム

【8】デッサン(木ノ下教室) (通年30回・定員25人)

講師
画家 木ノ下 淳一
開講日
2018年4月14日(土)〜 2019年3月16日(土)
時間
13:00 〜 15:30
会場
16号館3階 絵画実習室2
受講料
毎月(1ヶ月)7,000、 半期(5ヶ月)33,300、 全期(10ヶ月)63,000
概要
 鉛筆、木炭、コンテ、パステル、墨などを使ってデッサンの基礎を学びます。
 モチーフは、静物や石膏像、人物デッサン(コスチューム)が中心です。

初回準備物等:<鉛筆デッサン>スケッチブックF6~15、鉛筆2H~6B程度、ネリゴム、カッターナイフ、メモ
<木炭デッサン>木炭紙、画用木炭、ネリゴム、ガーゼ、鉛筆、メモ
募集期間
2018年4月1日(日)〜 2019年2月23日(土)
公開講座プログラム

【9】陶芸(辻嶋教室)(午後講座) (通年30回・定員30人)

講師
教授 辻嶋 寿憲
開講日
2018年4月14日(土)〜 2019年2月23日(土)
時間
13:00 〜 15:30
会場
短大工房棟1階 陶芸実習室
受講料
毎月(1ヶ月)7,500、 半期(5ヶ月)35,600、 全期(10ヶ月)67,500
概要
 日本には、縄文時代から続く、悠久の「やきもの」の歴史があります。また毎日の生活の中でも「やきもの」は、食を中心に大きな役割をはたしています。この講座では、日々親しんできた「やきもの」を自分の手の中から造り出すことができます。
 一人に一台の電動ロクロが割り当てられていますので、ロクロでの成形を中心に行いますが、その他にも、「手びねり、ひも作り、板作り」等の楽しく、簡単にできる成形法も同時に行っていきたいと思います。
 みなさんの感性あふれる作品が焼き上がることを期待しています。

初回準備物:エプロン、タオル等
募集期間

お申込みは終了しました。

公開講座プログラム

【10】染色 (通年30回・定員15人)

講師
講師 澤田 達雄
開講日
2018年4月14日(土)〜 2019年3月16日(土)
時間
13:00 〜 15:30
会場
短大工房棟2階 染織実習室(染)
受講料
毎月(1ヶ月)6,000、 半期(5ヶ月)28,500、 全期(10ヶ月)54,000
概要
 染色工芸は、生活に密着した分野であり、色彩と素材で遊ぶ親しみのある美しいアートです。
 東洋独自に発達を遂げた技法、ろう染、型染、絞り染など染色の歴史をたどりながら、基本を基礎から学び、身近に使え生活に豊かさと個性的な彩りを与えるものづくりを通して、染色独自の味わいのある創作の心を育みます。
 継続受講者の方にはさらに深く、友禅染や紅型などの伝統的な技法や最新の染料まで、各自の進行具合いにあわせてわかりやすくていねいに解説指導いたします。

初回準備物等:ノート、筆記用具
募集期間
2018年4月1日(日)〜 2019年2月23日(土)
公開講座プログラム

【11】手織り (通年30回・定員15人)

講師
講師 長尾 浩介
開講日
2018年4月14日(土)〜 2019年3月16日(土)
時間
13:00 〜 15:30
会場
短大工房棟2階 染織実習室(織)
受講料
毎月(1ヶ月)7,000、 半期(5ヶ月)33,300、 全期(10ヶ月)63,000
概要
 糸を染め、自分で織り上げた裂地は他のどこにもないものです。そのためにどの糸を選び、何色に染め、そしてどのように織り上げるか考えながら、織物を仕上げる手順を学んでいきます。
 また、この実習を通して染織美術品に対する正しい見方も身につけていきたいと考えています。

初回準備物等:筆記用具、エプロン、電卓、ハサミ、スリッパ
募集期間
2018年4月1日(日)〜 2019年2月23日(土)
公開講座プログラム

【12】手軽に作ろうメタルワーク~シルバーリングや生活雑貨~ (通年30回・定員20人)

講師
講師 髙中 春美
開講日
2018年4月14日(土)〜 2019年3月16日(土)
時間
13:00 〜 15:30
会場
短大工房棟1階 金工実習室
受講料
毎月(1ヶ月)6,000、 半期(5ヶ月)28,500、 全期(10ヶ月)54,000
概要
 金属加工の基礎となるテクニックを学びながら、自由なデザインで制作していきます。初心者も経験者も、力に応じて相談しながら作り上げていきます。
 また、学校という環境を生かし、銅をたたいてのミニフライパンやペーパーナイフにもチャレンジしていただきます。
 金属は、加工工程で、かたくもやわらかくもなります。この特性を感じつつ金属と遊び、ゼロから生み出す“ものづくり”を楽しみましょう。

初回準備物等:筆記用具、定規(15cm程度)、エプロン
募集期間
2018年4月1日(日)〜 2019年2月23日(土)
公開講座プログラム

【13】デジタル写真(岩本教室) (通年30回・定員20人)

講師
講師 岩本 光弘
開講日
2018年4月14日(土)〜 2019年3月16日(土)
時間
13:00 〜 15:30
会場
16号館1階 デジタルアトリエ
受講料
毎月(1ヶ月)7,000、 半期(5ヶ月)33,300、 全期(10ヶ月)63,000
概要
 最近はスマホなどの携帯カメラでも簡単に失敗も少なく撮れるようになりました。
 しかし、それで満足していますか
 このデジタル写真講座では本格的なデジタルカメラで、そのカメラの設定から撮影方法などをご指導いたします。
 また、撮影した画像を使ってマッキントッシュのフォトショップを使った基本的なレタッチの仕方や特種な写真技法など、一味違った写真表現を楽しみます。
 作った作品はプリントにして展覧会に出品したり、インターネットで楽しんでください。

初回準備物:筆記用具、カメラ、メモリー等
募集期間
2018年4月1日(日)〜 2019年2月23日(土)