九州産業大学造形短期大学部

オープンキャンパス開催中

絵画・立体造形系

絵画、彫刻を中心に、自己表現の世界が無限に広がる

絵を描く、彫刻をつくることは自己の発見につながると同時に 自己を外側へと表出する行為。 これこそが、芸術創作活動だといえるでしょう。 キャンバスに向き合う、木や粘土に思いを託す、インスタレーションや 現代アートなど自由に表現の翼を広げる。 ひとりひとりがきっと自分だけの表現を発見することができるはずです。

小田部 黃太 教授
黄 禧晶 准教授

カリキュラム

カリキュラムの仕組み

履修モデル

 

1年次 2年次
前 期 後 期 前 期

後 期

専門科目 絵画Ⅰ(人物)
彫刻Ⅰ(木彫)
美術史
描写Ⅰ
学外アートプロジェクト
絵画Ⅰ(静物・風景)
彫刻Ⅰ(塑像)
デッサン表現
現代アート
日本画
美術概論
絵画・立体造形研究
絵画Ⅱ(技法)
彫刻Ⅱ(技法)
人物デッサン
卒業研究
絵画Ⅱ(表現)
彫刻Ⅱ(表現)
美術と情操

ピックアップカリキュラム

彫刻Ⅰ(塑造)

絵画Ⅰ(静物・風景)
絵画表現の基礎となる造形力のアップを主眼とします。水彩・油彩を用いて、個人個人のレベルに合わせて指導を行います。客観的表現から主観的表現へとスムーズに進められる力を身につけます。
人物デッサン
人物デッサン(コスチューム・セミヌード・ヌード)を通じて表現の基礎となるデッサン力を養います。尚、様々な画材の研究とともに、「人間」の内面表現にまで挑戦します。

在学生インタビュー

造短で学ぶことで、
率先して行動する力が身につきました。

短期間で学ぶことで、自分に厳しくなれると思い、造短へ入学。1年後期から3つの専攻に絞って学び、最終的には立体を専攻。3次元で物を見つめ、粘土を利用して形を作っていく作業は、肉体的にハードですが、やり遂げた時の達成感はとても大きいです。造短で学ぶことで、以前より物事に対して前向きになり、率先して行動するようになりました。さらに段取りよく準備して制作に取り組むなど、自分が成長していると感じます。

天野 浩昌
福岡県 久留米工業高等専門学校出身

授業風景