九州産業大学造形短期大学部

オープンキャンパス開催中

デザイン書道

デザイン書道からアート書道へ。学びの内容が大きく広がります。 アート書道専攻でアートとしての書道の在り方を学び、現代における表現方法の可能性をみつけましょう。 身の回りや街中にある筆文字にも注目します。 雑誌や商品パッケージ、映像や看板の筆文字。購買意欲をかき立てる、「おもしろい!」と感じてもらう。 そんな筆文字の表現も学びます。 伝統的な書道・現代アートとしての書道から、デザイン的・商業的・工芸的な書道まで。

カリキュラム

カリキュラムの仕組み

履修モデル

 

1年次 2年次
前 期 後 期 前 期

後 期

専門科目 書道概論
書道Ⅰ(中国)
書道Ⅰ(日本)
アート書道A
篆刻
現代アート
日本画
カリグラフィー
アート書道B
書道Ⅱ(技法)
アート書道研究
アジアの文字と文化
書道Ⅱ(表現)
卒業研究

ピックアップカリキュラム

ゲーム・メディアデザイン基礎

書道概論
古代中国で漢字が生まれて以来、毛筆と漢字は密接なつながりを持って文字造形が構築されてきました。一方日本では漢字を基にして日本独自の平仮名・片仮名を生み出しました。この講義では書道の持つ芸術性を理解し、書道の専門用語・概説的な歴史・書論を身につけます。
書道 Ⅰ (中国)
東アジア独自の毛筆による表現に対する知識と表現技法を身につけます。中国の歴史と漢字の歴史に沿って、書体の変遷・文字の造形要素の変化への理解を深めるとともに、毛筆表現の基本的理念・毛筆表現の可能性を見出していきます。

在学生インタビュー

目指す分野が違う仲間と学ぶことで、
毎日刺激を受けています。

小さい頃から習っていた書道を、将来の仕事にしたいと思い、2013年に新設されたアート書道系を選びました。一期生として新たな歴史を築いて行けることに魅力を感じました。今は、中国書道史から日本書道史までの文字の造形美に触れながら、実際に臨書することで確かな技術を習得しています。また大筆を使った創作作品も手がけています。造短では、いろいろな分野を目指す学生が学んでいるので、毎日刺激を受けています。

和田 拓也
福岡県 八幡中央高校出身

授業風景