九州産業大学造形短期大学部

オープンキャンパス開催中

ゲーム・メディアデザイン系

ひらめきが楽しさに変わる。自分ならではの作品づくり。

Webやスマートフォン・タブレット端末等各種デバイスの普及により 作品発表の場や作品の性質が大きく変化しています。 何かに出力するのではなく、大小さまざまな画面の中で完結する作品。 鑑賞するのではなく、見る人と作品がある種のやり取りをすることで完成する作品。 ここでは新しい技術やデバイスをフォローしながら、どうすればそれらが 制作や発表に繫がるかを考え、常に新しい視点での作品制作を目指していきます。

大久保 亨 准教授

カリキュラム

カリキュラムの仕組み

履修モデル

 

1年次 2年次
前 期 後 期 前 期

後 期

専門科目 Webデザイン基礎A
アニメーション・映像基礎
デジタルコンテンツ技法
Webデザイン基礎B
ゲーム・メディアデザイン基礎
メディアデザイン基礎
ゲーム・メディアデザインA
サウンドデザイン
ゲーム・メディアデザイン研究
DTV A
Webデザイン
ゲーム・メディアデザインB
3DCG
卒業研究

ピックアップカリキュラム

ゲーム・メディアデザイン基礎

ゲーム・メディアデザイン基礎
ゲームやメディアアート作品制作に必要な技法を学びながら、簡単な作品制作を通してその基本的な技法を身につけることを目指します。プログラムで制作しますが、馴染みやすいGUIのインターフェイスのものを用います。
Webデザイン基礎B
Blog、Wiki、HTMLサイト、Flashサイト、さらに写真や動画投稿サイトなど、今日インターネット上には様々な情報公開の方法があります。この授業では様々な情報公開の方法について総合的に理解しながら、「Web標準」を前提とした入門的な演習を行います。

在学生インタビュー

造短に学ぶことで、デザインに対する考え方に変化。自分に成長を感じます。

将来、グラフィックデザイナーとして活躍したいと思い、短期間で専門的知識や技術が学べる造短を選びました。現在、作品を見る人が何らかのアクションを起こすことによって、作品も何らかの反応を起こすという双方向デザイン、インタラクティブデザインを学んでいます。造短で学ぶことで、相手が本当に必要としているものを考えることが“デザイン”だと気づき、デザインに対する考え方が変わりました。自分が成長したことを感じます。

松尾 圭輔
佐賀県 有田工業高校出身

授業風景