九州産業大学造形短期大学部

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専攻科目

教養科目

社会人になるための知識や教養をしっかりと身につけるための教養科目です。必修科目は、「日本語文章表現Ⅰ・Ⅱ」「キャリア・プランニング」「プライマリーセミナー」の4科目、さらに選択科目ではフランス語や英語など語学系の科目や、法律やボランティアに関する科目など、充実した内容で知識と創造力を養い、就職に強い人材を育成します。

カリキュラム

カリキュラムの仕組み

必修科目

  • キャリア・プランニング
  • プライマリーセミナーA
  • プライマリーセミナーB
  • セカンダリーセミナーA
  • セカンダリーセミナーB

選択必修科目

  • 実用国語 Ⅰ(文章力)
  • 実用国語 Ⅱ(国語力)
  • 実用国語 Ⅲ(伝達力)
  • 実用国語 Ⅳ(表現力)
  • Reading&Writing Ⅰ
  • Reading&Writing Ⅱ
  • Reading&Writing Ⅱ
  • Reading&Writing Ⅳ
  • Listening&Speaking Ⅰ
  • Listening&Speaking Ⅱ
  • Listening&Speaking Ⅱ
  • Listening&Speaking Ⅳ
  • 基礎英語

選択科目

  • キャリア研究
  • 日本伝統文化
  • 日本の歴史
  • 世界の歴史
  • 日本国憲法
  • 哲学の世界
  • 心理学概説
  • 文化人類学
  • 美学・美術史
  • 世界の美術館
  • ジェンダーと社会
  • 総合講座
  • スポーツ科学演習
  • 数理的教養 Ⅰ
  • 数理的教養 Ⅱ
  • 学生サポーター
  • 情報処理演習 A
  • 情報処理演習 B
  • フランス語 Ⅰ
  • フランス語会話 Ⅰ
  • 韓国語 Ⅰ
  • 韓国語会話 Ⅰ

ピックアップカリキュラム

言語カリキュラム
モノづくりに不可欠なコミュニケーション。
「書く」「話す」という「表現する能力」を養います。
本学では、作品制作において自分の思いを的確に表現できるよう、言語教育にも力を入れています。
近年、日本語の乱れについて問われていますが、デザイナーや制作者にとって正しい日本語、美しい日本語は必要不可欠なもの。そこで、「実用国語Ⅰ〜Ⅳ」を選択必修科目とし、文書表現、言語表現を見直して、プレゼンテーションなどに必要な「表現する能力」を養うことを目的としています。
また、作品制作で英語を使うことも多く、正しい表現力が必要なため、能力別英語クラスによる「Reading & Writing Ⅰ〜Ⅳ」「Listening & Speaking Ⅰ〜Ⅳ」の8科目を選択必修科目としています。日本語教員による「文法」、外国人教員による「会話」、パソコンで課題に取り組む「復習」の3つのステップを毎週繰り返すことにより、TOEICのスコアアップを目指します。特にListening & Speaking Ⅰ・Ⅱでは日常会話や海外旅行などで必要な基本的会話ができるレベルを目指します。
さらに、これからのグローバル社会に対応できる人材育成に取り組むべく、「フランス語Ⅰ」「フランス語会話Ⅰ」「韓国語Ⅰ」「韓国語会話Ⅰ」の授業も開講しており、英語以外の語学を学ぶことも可能です。なかでも、デザインや芸術を学ぶうえでフランス語を少しでも学ぶと、そのセンスに奥行きが生まれると共に、さまざまなシーンで役に立ちます。
文化カリキュラム
ひとりの人間として、社会の一員として「生きていく力」を育てます。
造形表現を学ぶ学生に必要な、多彩な科目を開設し、授業内容も充実しています。伝統的な日本の美意識や身近な地域での工芸や文化について学び我々の造形表現のルーツを明らかにする「日本伝統文化」。また、「美学・美術史」「世界の美術館」と「日本の歴史」「世界の歴史」は、密接な関わりがあり、本学で学んだ美術・デザインなどを生かすことを考え、取り入れています。芸術に直接的に関係しないように思える「心理学概説」も造形表現全般に役立ちます。
さらに「スポーツ科学演習」も健全な身体づくりのためにとても重要です。さらに、裁判員制度が始まった状況で、日々の暮らしと法律のことを学べる「日本国憲法」も必要な学びの一つです。
「文化」という言葉は範囲が広く、当然造形芸術や教育も含まれます。つまり、本学で学ぶ全て、そしてさらには生きていくことそのものが「文化」であると言えるのです。
これらの知識を学生の間に身につけておくことは、社会に生きる一人の「人間」として必要不可欠です。
キャリアカリキュラム
高校生から大学生、そして社会人へ学生の「成長していく力」をサポートします。
大学生活は、高校とは大きく異なります。入学して、戸惑うことも多いでしょう。そのため、まずは「プライマリーセミナーA・B」「セカンダリーセミナーA・B」でカリキュラムの理解、学生生活での自己管理、将来への目標などについて確認します。
「キャリア・プランニング」及び「キャリア研究」では、社会とは何か、それと自分が今学んでいることがどう結びついていくかを考えていきます。これによって、社会に出ることを一人ひとりがリアルに感じていくことが目的です。ここで学んだことをさらに「インターンシップ演習」の企業研修を通し認識を深め、2年次のそれぞれの専攻での学習を社会に結びつけていきます。
この他、1年次のクラス担任制、専任教員全員でのオフィスアワーやキャリア支援を通して、学生をサポートしています。