九州造形短期大学

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資格・就職

先輩からのメッセージ

OB・OGインタビュー

機能するデザインを見極める目。そんなプロの専門性を養えたのは、創作に没頭できた濃密な日々のおかげです。

株式会社 彩 勤務

 ポスターやパンフレット、HPなど、広告全般のデザインとアートディレクションを担当しています。私の仕事の本質は、社会で正しく機能するデザインを生み出し、商品の認知獲得や売上拡大といった様々な課題を解決すること。責務を成し遂げるためには、多面的に物事を捉え、より良い答えを追求する視点が欠かせません。造形短期大学部で仲間たちと磨きあった技術や感性が、その確かな礎となっています。

デザイン科(現:造形芸術学科) 2005年卒業
松永 武 さん

新しい自分になりたくて夢中で動いた2年間。課題制作に打ち込み、努力すれば、自らをどんな色にも染められる。

消しゴム版画家「梅屋」

 一度は就職したものの、「やっぱり大好きなものづくりを」。
 創作活動を始めたのは、自分の原点と言える思いから。現在は、作品制作の他、講師やデザインの仕事もしています。消しゴム版画家として手がけるのは、ハガキや文庫付箋、レターセットなど。これらは大手の雑貨店や文具店で販売中です。作風のベースは、造形短期大学部で習った型染めの技法。視野を広げようと試行錯誤したあの2年間が今の私をつくっています。

デザイン科(現:造形芸術学科) 2005年卒業
モリカナエ さん

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